5月16日(木) 地震の避難訓練を行いました🏢
今回の避難訓練は、事前の周知を行わず、活動中に突然アラートを鳴らして実施しました。
地震は、いつ・どこで起こるか分かりません。
日常の中で突然起こる災害に対して、子どもたちや職員が
「とっさの場面でどのように行動できるのか」を改めて考える機会となれるよう
今回はあえて事前周知をせずに実施しました。
警報アラートが聞こえると
先生の話を聞いてすぐに机の下に入り、身を隠しました。

アラームが止まると
再び先生の指示を聞き
外へ一時避難しました。


パニックになる事なく
みんな靴を履いて、素早く避難する事が出来ていました!
その後は、二次避難として近隣の小学校(多聞の丘小学校)へ
歩いて避難しました。



歩いている時も
『地震が起きた時はこうやって避難するんだよ』と
お話しながら歩きました!
訓練が終わった後は
子どもたちみんなに
『地震が起きた時はどうするのか?』
『避難する時は、先生の話をしっかり聞く』等の
お話をしました。
職員とは訓練の様子の振り返りを一人一人行いました。
子どもたちの安全を守るために、瞬時に状況を判断し、どのように行動するべきか。
一人ひとりが「自分の身を守ること」「周囲の安全を確認すること」を
再度意識できるように話し合いをしました。
